メカニズムを知れば怖くない!?産後にハゲる原因を知って前向きに付き合っていこう

産後ハゲ 子育て
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こんにちは。ポコママです^^
2018年5月に第一子となるポコちゃんを産み、子育てに奮闘中の新米ママです。

ポコママブログでは、私が経験したり調べたりして得た知識を書いていきます☆
まだまだブログもママも初心者ですので暖かい目で読んでいただけたら嬉しいです。

今回は『産後ハゲ』についてお話していきます^^

産後ハゲって?

産後ハゲ

妊娠したら一度は耳にする単語だと思います。

産後脱毛症分娩後脱毛症とも呼ばれ
産後髪の毛が薄く少なくなってしまう症状です。

私の毛質は細くて柔らかいネコ毛で超ストレートで、くせ毛の人からはよく羨ましがられます。

しかし毛の本数はあるのにボリュームが出ずらくてすぐにペタンコになってしまうのであまり好きな毛質ではありません。

普段から髪の毛のボリュームには気を使っているので「ハゲる」と知り恐怖を覚えました(汗)

どの程度ハゲるのか?
どういう感じで抜けていくのか?
部分的に?それとも全体的に?

なんで
どうして
どうやって

考え出したら止まりません。

そもそもなんで毛が抜けるのか。

ポコママ
ポコママ

理由が分かれば気持ちも落ち着くかもしれないということで私なりに調べてみました^^

やっぱり!結局女性ホルモンが原因だった。

結論をひとことで言うとこうなります(笑)

や っ ぱ り ね

「ホルモンの影響」という単語は妊娠・出産前後に関係なく

女性ならしょっちゅう聞く単語だと思います。

妊娠中から嫌っていうほど耳にしてきた「ホルモンのせい」

具体的にどんなホルモンのがどのように影響しているのか調べてみましょう。

実はハゲるだけじゃなかった!妊娠中はふさふさ?

出産後に抜け毛が多くなることは有名ですね。

それでは

妊娠中は髪の毛が抜けない時期

だということはみなさんご存知でしたか?

ポコママ
ポコママ

私はまったく知りませんでした。

妊娠中に作られるエストロゲンプロゲステロンといった女性ホルモンの影響を受けて女性ホルモンが活発になるため
通常抜けるはずの髪の寿命が長くなるのです。

「ハゲてる男性は男性ホルモンが多くて性欲が強い」ということは聞いたことがありますよね。

その逆で
女性ホルモンが多いと髪の量が増えるということでしょうか。

エストロゲン(卵胞ホルモン)ってどんなホルモン?

年齢とエストロゲンの量

エストロゲンは、一般的には8・9歳頃から、卵巣で分泌され、女性らしいからだ作りを助けるホルモンです。思春期においては、乳房の成長や子宮・膣の発育などを促すとともに、身長や体重の増加に役立ちます。女性ならではのまるみをおびたからだつきをつくるのも、エストロゲンです。
分泌量が増える12歳前後になると、女性は初潮を迎えます。エストロゲンは、生理にも密接に関わっており、閉経まで、生理の周期ごとに分泌量の増減を繰り返します。

https://www.kobayashi.co.jp/brand/inochinohaha/sp/jyosei_h.html

妊娠や出産にも深く関わるホルモンです。

「エストロゲン」は、肌や髪の毛をツヤツヤにし、脳の働きもアップさせ、骨や血管を丈夫にする役割を果たします。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.osaka-clinic.com/column/489/amp

産後の抜け毛に深く関わっているのはこちらのホルモンでしょうか。

プロゲステロン(黄体ホルモン)ってどんなホルモン?

黄体ホルモンと聞いてピンとくる人も多いのではないでしょうか?

基礎体温に深く関わるホルモンなので、妊活をしたことがある方は一度は聞いたことがあるでしょう。

ホルモンと基礎体温の変化

プロゲステロンは、エストロゲンとともに周期的に分泌されるホルモンです。生理がはじまって約2週間たつと、からだの中では排卵が起こります。この時に増えるホルモンがプロゲステロンです。プロゲステロンは子宮内膜をやわらかくして、妊娠の準備を整えます。妊娠が起これば、分泌はそのまま続き、出産まで子宮内膜を維持しますが、妊娠が起こらなかった場合、分泌量は約2週間で減少していき、子宮内膜が剥がれ落ちます。これが生理です。

https://www.kobayashi.co.jp/brand/inochinohaha/sp/jyosei_h.html

妊娠中は分泌し続けるようです。

妊娠中に抜け毛が減るのはこのホルモンの影響もあるでしょう。

産後はホルモンバランスが元に戻っているだけだった

産後に髪が抜けるのは、妊娠中に崩れたホルモンバランスが元に戻ることが原因だと判明しました。

妊娠中、通常であれば抜けていた毛が抜けずに生え続け
産後、ホルモンバランスが元に戻ることによって 抜けるはずだった毛が抜けているだけ
ということです。

なーんだ!結局は元に戻ってるだけじゃないか!

そう思えば多少が気持ちが楽になりませんか?

ポコママ
ポコママ

私は実際に気持ちが楽になりました。

原因は分かっていても引くくらい抜ける毛髪たち

原因は分かって気持ちに余裕は出来ましたが

体感では産後3か月を過ぎたあたりからみるみるうちに抜けていきました(汗)

部屋の中には気が付いたらそこかしこに髪の毛が落ちているし

お風呂の排水溝は掃除をしても3日も持たずに水が詰まるようになりました。

一度に抜けるから妊娠前よりも毛量は減ります。

母乳育児で栄養が吸い取られるせいか髪の質も悪くなる一方です。

ツヤもボリュームもありません(泣)

分かっていたし覚悟もしていました。
それでも引くくらい抜けていきます(汗)

産後半年が経った頃
「やっと抜け毛の量が減ってきたかな」
という感じまで落ち着いてきました。

産後9ヶ月頃から伸びた毛がぴょんぴょんと跳ねて目立ってくるようになり

産後11ヶ月頃には少しずつ長さも出てきて「短めの前髪かな?」くらいになってきました。

栄養をしっかりとって髪を育てよう

心配しすぎていても余計にハゲてしまうだけなので
ハゲきる前にしっかり栄養を取りながら乗り切りましょう。

タンパク質
ビタミン
ミネラル
鉄分

これらが海藻類は髪に良いと言われています。

鉄分も髪に良いとは知りませんでした。

産後は妊娠中と同様に貧血になりやすいです。
母乳は血液なので母乳育児をしていると余計に貧血になりやすいかもしれません。

ポコママは産後しばらく立ち眩みがひどい時期が続きました。

貧血になると髪もやせ細ってしまい、色素も薄くなってきてしまうようです。

これから生えてくる毛髪のためにも母乳のためにも、これらの栄養はしっかり摂取していきたいですね^^

鉄分はビタミンCと一緒に接種すると吸収がよくなると言われています。

ビタミンCはお肌にも良いし風邪の予防にも良い栄養素なので
食事からだけではなく、意識的にサプリから取り入れていくのもオススメです!

さいごに

産後の抜け毛は生理現象です。

必ず訪れるものです。

しかし必ず終わりがくるものでもあります。

ママが何か悩んでいたりイライラしていると赤ちゃんは敏感に察してグズりやすくなります。

髪のためにも赤ちゃんのためにも
栄養をしっかりとりながら乗り切っていきましょう^^

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