【出産準備】出産前後で購入して良かったもの10選

子育て
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こんにちは。ポコママです^^
2018年5月に第一子となるポコちゃんを産み、子育てに奮闘中の新米ママです。

ポコママブログでは、私が経験したり調べたりして得た知識を書いていきます☆
まだまだブログもママも初心者ですので暖かい目で読んでいただけたら嬉しいです。

今回は『出産前後に買って良かったもの』についてお話していきます^^

初産は出産準備は何を揃えたら良いのか全く分からない

みなさんは出産準備前に何をどのくらい揃えましたか?

私は「出産準備」と聞いても全くピンときませんでした。

コンビ肌着?ドレスオール?なにそれ!?
ベビーバスに種類があるの?

というように
「◯◯を買いましょう」と言われても
そもそもその◯◯が分からない状態でした。

初産だと何もかも1から揃えないといけなくて 時間もお金もかかります。
出来る限り早めに揃えていきたいですよね。

ベビー用品専門店においてある冊子や たまごクラブを読んで何が必要なのかと調べましたが
調べれば調べるほど「何が本当に必要なのか?」と困惑してしまいました。

「私が産まれた頃はこんなに便利なアイテムは無かっただろう」
「それでも親は育てることが出来たんだから 買わなくても育てることは出来るんじゃないか?」

と思うようになり 余計に行き詰まってしまうこともありました。

現在産後11ヶ月
改めて振り返って 出産前後に買って良かったと思えるものを10つ紹介します^^

是非参考にしてみてください!

出産前後に買って良かったもの10選

①IKEAのキッチンワゴン RÅSKOG ロースコグ

ネットでは随分前から話題になっているのでご存知の方も多いと思います。

RÅSKOG ロースコグ(出典:IKEA)

IKEA RÅSKOG (ロースコグ)
¥4999

もともと一台キッチンに置いてあったのですが
妊娠を機に ベビー用に一台追加で買いました。

オムツ
お尻拭き
肌着
ロンパース
スタイ
衛生用品(ガーゼハンカチ、爪切り、綿棒、体温計、スキンケア用品、母乳パッドなど)

以上の全てが一つのワゴンに収まっています。

もともとキッチンに置いていたワゴンには
上段と中段に離乳食関連のものを入れています。

つかまり立ちが始まってからは 中段と下段のものは気付いたら引っ張り出されています。

赤ちゃんがある程度動けるようになったら 置くものを考えた方が良いです。

造りはしっかりしていて安定感もありますので
つかまり立ちで多少体重をかけられても 倒れそうな気配はありません。

色の種類も豊富なので
家の雰囲気に合った色を見つけられると思います^^

②エルゴベビー ADAPT アダプト クールエア

妊娠まで抱っこ紐の知識なんて全くなかった私でも
エルゴのロゴマークだけは知っていました。

街で抱っこ紐を着けてる人を意識して見ると
ほとんどがエルゴユーザーだということが判ります。

私の友人もエルゴ率が断然高かったので深く考えずにエルゴの購入を決断。

実際にベビー洋品店へ足を運び 店員さんと相談しながら購入を決めたのが ADAPT(アダプト)クールエアです。

エルゴベビー ADAPT クールエア

いくつか試着をして 最終的にこちらを選んだ理由は以下の通りです。

①首が座る前から インファントインサートを使わずに使用できる。

②メッシュ素材採用で夏前に産まれる我が子も涼しく過ごせる。

冬は寒くないのか?と心配になりましたが
冬は防寒カバーを装着するか 赤ちゃん自体ジャンプスーツなどを着せて抱っこするので大丈夫だとおっしゃっていました。

③腰サポート付きのウエストベルトで腰痛持ちでも安心して長時間抱っこ出来る。

5月に生まれは息子は
夏は猛暑日が続いた上に その頃はまだ生後2.3ヶ月だったため 熱中症を恐れて積極的にはお出かけしませんでした。

それでも健診や予防接種、近所への買い物で必ず持ち出すものです。

長時間の抱っこで腕が辛くなった時には 家の中でも使用していました。
どうしても家事をしたいのに後追いでなかなか思うように出来ない場合は おんぶして家事をこなしています。

抱っこ紐は圧倒的に使用頻度の高いアイテムです。

良いものを選びたいですよね。

エルゴベビーはコピー品も出回っているようですので 店舗での購入が理想です。
ネットでの購入であれば 直営店のオンラインショップでの購入をオススメします^^

おくるみ

もともとは退院時に必要だから用意するようにと産院から指示を受けたのがきっかけで購入をしました。

ですが 様々な使い方が出来るので 購入して良かったと思います。

・お昼寝時の掛け布団に
ガーゼ素材など軽いものであれば 寝ている間によく手足を動かす赤ちゃんでも 眠りを邪魔しません。
我が子は夏のお昼寝の際にはサラッとかけてあげていました。

・外出時の日よけ虫よけに
赤ちゃんの肌は大人の肌より薄くて敏感です。
低月齢の赤ちゃんだと使用出来る日よけクリームや虫よけスプレーがありません。

生後2.3ヶ月の頃に夏を迎えた息子には日よけ&虫よけ対策として使用していました。

・予防接種や健診での待合時に
予防接種や健診などでは腕やお腹がすぐに出せる状態で待たなければいけない場合もあります。

その際にオムツは肌着一枚の上におくるみをかけてあげて待機していました。

・授乳ケープやオムツ替えシートの代わりに

デパートなどの授乳室はカーテンや壁で仕切られている個室がほとんどですが
場合によっては広いスペースにソファが並んでるだけ ということもあります。

また 友人の家や実家に行った際に授乳やオムツ替えをすることもあるでしょう。

そういう時におくるみは役立ちます。

授乳ケープやオムツ替えシートを持っていれば良いのですが
わざわざ用意しなくても おくるみで代用できます^^

・お出かけ時の温度調整に

日中は暖かかったのに夕方冷えてきたね〜
なんて時にもおくるみを一枚かけてあげればOKです^^

とにかく様々なシーンで利用できるおくるみ
お祝いやお下がりで頂くこともあると思いますが 複数枚あっても良いものです。

ユニクロ肌着(エアリズムメッシュインナー)

エアリズムメッシュインナーボディ(ノースリーブ・前開き・2枚組)60-70サイズ(出典:ユニクロ)

生後3週間の頃
6月上旬でしたが 赤ちゃんの汗の量にびっくりして急遽購入しました。

本当に赤ちゃんの汗の量にはびっくりします。
背中にガーゼを挟んでいてもすぐびしゃびしゃになります。

ユニクロのエアリズムメッシュインナーを着せてからは目に見えて汗の量が減りました。

生地も伸縮性があるので
首がぐにゃぐにゃ 腕も足も思うように曲げ伸ばし出来ない低月齢の赤ちゃんでもストレスなくお着替えさせることができます。

ユニクロの肌着について記事を書いているので
よければ見てください^^

出産して赤ちゃんとひと夏一緒に過ごして分かった ユニクロの肌着が最強だった

バスタオルとフェイスタオルたくさん

これは出産してから用意しました。
特にバスタオルは使い勝手抜群です^^

・授乳時の高さ調整
授乳クッションだけでは高さが足りなかったので バスタオルを挟んで調整していました。

授乳中に吐いてしまったり ゆるゆるうんちをして横漏れしてしまうこともありましたが

バスタオルが壁になってくれるので 授乳クッション本体が汚れたことは今までありません。

・夜寝る時に敷き布団の上に重ねる
汗っかきの赤ちゃんは寝ながらも汗をかいています。

夜寝ている時に盛大にゆるゆるうんちをして背中から漏れてしまうこともあります。

そんな時もバスタオルが壁になってくれて布団を守ってくれます。
バスタオルと服を替えるだけでOKです。

防水シーツというものが売っていますし購入もしましたが
個人的には防水シーツよりもタオルの方がお手入れしやすいです^^

・お昼寝布団の代わりに
お昼寝布団をわざわざ用意しなくても
厚手のバスタオルを何枚か重ねてあげるだけで十分代用できます。

・オムツ替えの時にも
オムツ替えシートの代わりにもなります^^

うんちが漏れたり 交換中におしっこされたりしてもタオルならガシガシ洗ってすぐ乾かせます。

・向きグセ補正にも
しばらくすると気になってくる頭の形

バスタオルをくるくると巻いて頭の片側に置いてあげれば向きグセの補正にもなります。

このようにバスタオルはありとあらゆる場面で使えます。

暑い時期はすぐに汗でびしゃびしゃになってしまいますが タオルを敷いておけば
汗も吸収してくれるしがんがん洗濯して清潔に保てるしとても良いですよ^^

フェイスタオルは枕代わりに敷いて 頭の汗でしっとりする度に交換しました。

バスタオルとフェイスタオルがあれば使い方次第で結構代用できてしまいます。

出産準備でアレコレ買うのも楽しいですが
賢く代用していけばかなり節約できます。

バスタオル オススメです!

育児日記

これは向き不向きがあるかもしれません。

私は森永乳業の「わたしの育児日記」というものを用意しました。

どの育児日記を購入しても 書き込める内容は大体同じだと思います^^

・おしっこ
・ウンチ
・睡眠の時間
・母乳、ミルク、沐浴、離乳食などの時間や内容

他にメモ欄があり、その日気付いた事などを書き込むことが出来ます。

産後11ヶ月になりますが
毎日かかさずに記入しています。

毎日書いていて役に立っているポイントを紹介します。

・ウンチの回数が分かる。便秘になったらすぐ判る。

・ミルクの量、授乳のタイミングや回数の変化が把握できる。

・予防接種や健診や「初めて〇〇した」などのイベントを書き込める。

毎日子育てに追われていると

「前回はいつウンチしたっけ?」
「さっきおっぱい何時にあげたっけ?」
「昨日は何時くらいから寝て、夜中は何時くらいに起きたんだっけ?」

なんてすぐに思い出せません。覚えていられません。

旦那さんから「全然泣き止まないけど、そろそろおっぱいなのかな?」と聞かれることもあります。

生後2.3ヶ月になると腸が出来てきてうんちを溜めるようになります。
毎日出ていたうんちが急に出なくなった時も
便秘の日数をすぐに把握することが出来たので助かりました。

気になる事を書いておけば、健診や予防接種で病院に行った時にも役に立ちます。

私は毎日のちょっとした確認や数ヶ月前との比較に活用してます^^

生後間もない頃の内容を見てみると
よくこんなペースで授乳してたな〜と感心することもしばしば(笑)

「毎日続かないかも」なんて思ってもいましたが
我が子の事となるとサラリと続けられるものです。

日記が苦手な人でも試してはいかがでしょうか?
将来お子さんに見せてあげたら喜ぶかもしれませんよ^^

マルチクッション(授乳クッション)

妊娠期から使ってます。これが無いと私はやっていけませんでした(笑)

妊娠8ヶ月頃からお腹が苦しくて仰向けで眠れずマルチクッションを抱いて寝てました。

産後はこれが無いと楽に授乳出来ません。

グルリと一周させて後ろでボタンで留める三日月型の物を使ってます。
産院ではU字型の授乳クッションを使用しました。

妊娠中に三日月型のものを使用していない方はU字型のものを購入した方が良いかもしれません。

パカっと身体にはめるだけなので着脱が楽です^^

授乳はクッションなどで高さを調整しないと腕や肩に負担がかかります。

初めての育児だと赤ちゃんもママも初心者なのでなかなかポジションが決まらずに最初は手こずることがほとんどです(汗)

どんな形のものであれ、授乳用のクッションは必須です^^

ドーナツ型座布団

普通分娩をすると、高確率で会陰を切開します。

その傷が痛くて痛くてドーナツ型座布団無しでは座る事が出来ませんでした(汗)

骨盤もゆるゆるになるので 出産直後は腰に自分の体重がかかるのも辛かったです。

もとから腰痛持ちなので ドーナツクッションは持っていましたが
産後に改めて「持っていて良かった」と思えたものです。

産後の骨盤のケアは思っている以上に大事です。
骨盤ベルトと併せて持っていると安心です!

ブラトップ

エアリズムブラキャミソール(出典:ユニクロ)

夏も冬も部屋着は毎日ブラトップでした。

妊娠中に先輩ママさんから「授乳ブラなんて着けなくても家の中はブラトップで十分」と言われて用意しました。

ガバッとたくしあげるor下ろせば良いだけなのでとにかく授乳が楽です。

ブラジャーのように締め付けもないので身体も心も楽です^^

近所の買い物や散歩くらいなら
さらっと何か羽織るだけでも出掛けることが出来ます。

流石にキチンとお出かけする時には授乳ブラを着けますが
普段はブラトップ一択です!

産後は病み上がりのようなものです。
心も身体も弱ってるし不安定な状態です。

ブラジャーで身体を締め付けないということは
小さいことですけど私はすごいストレスが軽減しました^^

母乳育児の方にもそうでない方にもオススメです!

ナイトライト

産まれたばかりの赤ちゃんは昼夜問わずおっぱいおっぱいの毎日です。

夜間のお世話に役に立ったのがナイトライトです^^

部屋の電気を煌々とつけずにオムツチェックと授乳が出来ます。

オレンジの優しい灯りのものをオススメします。
夜中に赤ちゃんが起きても優しい灯りでお世話すれば赤ちゃんもウトウトしやすいですし パパも眠りの妨げにもならないです^^

「ナイトライト」「授乳ライト」で調べたら沢山出てきます!

これも必須では無いですが
これがある事でスムーズにお世話することが出来ました^^

ナイトライトについて記事を書いているので
よければそちらも見てください。

ベッドライト(授乳ライト)の紹介 出産準備に購入しておけば良かったと思うくらいオススメアイテムだった

さいごに

以上が出産前後に用意して良かったもの10選です。
少しでも参考にしていただけたら嬉しいです^^

現在生後11か月。
息子はスタスタと伝い歩きをしています。

数秒であれば立っていることも出来ます。

これまでの育児で沢山物も増えましたし
不要だと感じた物もあります。

今後もあって良かった物など
記事にしていきますのでよろしくお願いします^^

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