混合から完母への道のり 完全母乳に切り替えるきっかけとなった助産師さんからのアドバイスを紹介

母乳育児 子育て
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こんにちは。ポコママです^^
2018年5月に第一子となるポコちゃんを産み、子育てに奮闘中の新米ママです。

ポコママブログでは、私が経験したり調べたりして得た知識を書いていきます☆
まだまだブログもママも初心者ですので暖かい目で読んでいただけたら嬉しいです。

今回は『母乳育児』についてお話していきます^^

産後直後は混合ミルク育児だった私が
産後2か月半で完全母乳育児に切り替えるまでの道のりを紹介します!

妊娠期

妊娠する前までは 生理前に少し胸が張るかな 程度の経験しかなく
漠然と「妊娠すればサイズもどんどん大きくなって胸も張るんだろう」と思っていました。

おっぱいマッサージも
乳首の刺激は子宮の収縮を促してしまうということを言い訳にして 真面目に取り組んでいませんでした。

今考えるともっと真面目にマッサージをして
乳首を柔らかくしておけばよかったと後悔してます。

やっていたことといえば
妊娠線予防にクリームを朝晩塗りまくっていたくらいでしょうか。

脇の下にも妊娠線は出来てしまうと知り胸全体にクリームを塗っていました。

参考までに 私が使っていたクリームはこちらです↓↓

伸びも良いしベタベタもせず
コスパも良いので心置きなくたっぷり塗ることが出来ます^^

出産~退院

みなさんは
今まで出なかった母乳が どうして産後すぐ出るようになるのか知っていますか?

産後に助産師さんから教わったのですが

今まで栄養を送っていた胎盤が子宮から出た瞬間に母乳が出るようになるんだそうです。

女性の身体って本当に不思議ですよね。

この言葉を聞いた瞬間に
自分が出産したという実感がじわじわと湧いてきました。

生後0日~2日目

私が出産した病院は母子別室夜中の2回は助産師さんが粉ミルクを与えてくれていました。

出産初日は抱き方を学んで 軽く乳首を咥えさせるだけで終了。

翌日以降も乳首を咥えてもらうだけで測定はせずにメインは粉ミルクでした。

おっぱいもパツパツに張ることはなく
本当に満足に母乳が出るようになるのか。。。と不安になりながらも
病室で黙々とおっぱいマッサージと乳頭・乳輪部マッサージを行っていました。

その時に参考にしていたマッサージはこちらです。
おっぱいマッサージ
乳頭・乳輪部マッサージ

痛みで脂汗をかくこともあり「こんなに痛い思いをしてるんだから、このくらいの強さでマッサージしていれば大丈夫だろう」と思っていましたが

後にその程度では甘かったと思い知ることになります(汗)

生後3日目

この日から授乳前後で体重を測定して飲んだ母乳の量を測る「母測」というものが始まりました。

始めてポコちゃんが飲んだ量は たったの2ml

30分くらい吸わせていたので10mlくらいは飲んでくれてるかと思ったのに
予想以上に少ない量でがっかりしてしまいました。

ポコママ
ポコママ

入院している他のママさん達とも比べてしまい
病室に戻った時に泣いてしまいました。

悔しいのと、ポコちゃんへの申し訳気持ちで必死にマッサージと搾乳を繰り返していたら夜からおっぱいがカチコチに(汗)

「ちゃんと母乳は作られているんだ」と安心もしましたが
痛みに耐えられずに夜中に一度授乳しにいきました。

生後4日目

この日も朝から張り続けるおっぱい(汗)

まだまだ乳腺が貫通しておらず、張ってるのに全然出ない母乳(泣)

助産師さんにお願いして授乳前にたっぷりマッサージをしてもらいました。

悲鳴が出るほど痛かったですが、この時マッサージをしてもらったおかげか
授乳量は一気に20~30mlまで増えました。

この日の晩も痛みに耐えられずに夜中に授乳しにいき、保冷剤を脇に挟んで寝ました。

生後5日目(退院日)

退院前の授乳時には50~60mlに増えました。

助産師さんからも「これなら完全母乳でいけるね」と言われホッとしたのを覚えています。

想像以上に張るし痛いし熱いしで
自分でマッサージをするのも限度があるな、と痛感しました。

自分でマッサージをしていると痛みでどうしても手を緩めてしまうので
プロである助産師さんに遠慮なくガシガシと揉まれたことは大正解だったと思います。

これから出産を控えている方には
自分で頑張るのも良いけど、まずはプロである助産師さんにやり方を教わりながら揉んでもらうことをオススメします!

助産師さんのアドバイスに惑わされることも

ただ助産師さんもそれぞれで指導方法が全然違う場合がありました。

始めての授乳の際に タテ抱き ヨコ抱き フットボール抱き の3種類の抱き方を教わったのですが
抱く際の指導方法が助産師さんによって全然異なりました(汗)

前日に教わった方法で授乳をしていたら
「そんなやり方だとちゃんと飲めないでしょ」と半ば叱られながら指導を受けることもありました。

年代や育児経験の有無で、助産師さんもそれぞれアドバイスするポイントやコツが異なるんでしょね(汗)

ポコママ
ポコママ

混乱してしまい思わず「昨日教わった方法と全く違うんですけど、どの方法が正しいんですか?」と聞き返してしまうこともありました。

産後は特に情緒が不安定です。
始めてのことなので真剣にアドバイスを受けるのも大事ですが
全て真に受けて考えすぎてしまうと どんどん気分が落ちてしまいます。

疑問に思ったらその都度相談したり
深刻になりすぎない工夫をすれば良かったと思います。

退院~産後5週間

「夜間だけ粉ミルク」生活スタート

入院中と同じく 当然3時間おきに授乳をすれば問題ないと思っていました。

が、

そんなに甘くありません。

ポコちゃんは昼夜関係なく延々と泣き続け、1.2時間おきの授乳生活となりました。
一日の大半をソファの上で過ごす日々

ポコママ
ポコママ

2日でギブアップしました。

入院中は母子別室で3時間おきの授乳 夜中は助産師さんがミルクを与えてくれるという
甘えきった生活を送っていたせいか あっという間に限界を感じてしまいました。

せめて夜中に少しだけでも寝て欲しい。。。
そんな思いで入院中に使用していた粉ミルクを早速購入して
「夜間だけ粉ミルク」という生活をスタートさせました。

入院中に使用していた粉ミルクはこちら

ただ、当然おっぱいは夜中に張り続けます。

おっぱいの痛みで目覚め
夜中に薄暗い部屋で搾乳
朝方に搾乳した母乳を飲んでもらう

夜中に寝たくて「夜間だけ粉ミルク」を始めたのに
おっぱいの痛みで結局起きてしまうというサイクルに陥ってしまいました(汗)

母乳量が減ったんじゃないかと不安になる日々

「夜間だけ粉ミルク」という生活を初めて数日後
どうしても夕方以降の母乳量が減っているような気がして不安になりました。

一生懸命何十分も乳首を吸ってくれているのに満腹にはなっていないようで
すぐに泣いておっぱいを欲しがるようになったのです。

この頃には夜間のおっぱいの張りもなくなっていました。

粉ミルクと違い どのくらい飲んでいるのか分からない母乳

全く足りていないのではと思い 粉ミルクを多めに与えてしまって
盛大に吐いてしまったこともありました。

健診での測定では十分に体重も増えていたので「足りていない」ということはなかったのですが
このままでは体重が増えなくなってしまうのではないかと
張らないおっぱいを眺めて毎日考えていました。

生後6週間~

毎日母乳に悩まされていたこの時期に
市の助産師さんがいらっしゃったので相談しました。

そこで教わったことが
母乳が作られるゴールデンタイムは22時~2時の間
ということ。

この間に少しでも乳首を吸ってもらって刺激を与えて
おっぱいに「もっと母乳が必要だ」と教えていくそうです。

夜間のみ粉ミルクにするのは ゆっくり寝るためには悪いことではないけれど
粉ミルクを与える前に 左右5分ずつたけでも吸ってもらうようにとアドバイスをいただきました。

5分ずつ吸わせた後に粉ミルクを残してしまっても
それは母乳でお腹が満たされている証拠だから心配しなくても大丈夫とのこと。

その日の晩から早速実践していると数日後には粉ミルクを飲まなくなっていき
夜中に再びおっぱいが張るようになり 猛烈な痛みを伴うこともありましたが
「母乳が沢山作られるようになったんだ!」と嬉しくなりました。

それ以降は完全母乳になり、夜間も母乳で乗り切るようになりました。

その後の母乳事情

生後6週間当時は 日中の授乳は2時間おきに行っていましたが
生後2か月を過ぎた頃からは3時間おきのペースで安定していました。

生後10か月半の現在は 日中は4~6時間間隔での授乳に離乳食3回
夜中は夜泣きでちょこちょこ起きてしまうこともありますが
調子が良い時は1~2回程度の授乳で済むようになりました。

ネントレもゆる~く挑戦したりもしたので
参考にした書籍や 実際に試した方法などについては また紹介しますね^^

さいごに

ママになったら誰もが一度は悩むであろう母乳について書いていきました。

「これが正解」という方法はないですが 私の場合は

・22時~2時のゴールデンタイム
・出ないからと諦めずに まずは5分ずつだけでも吸って刺激を与え続ける

という2点を意識することで完全母乳に移ることが出来ました。

悩みすぎてもストレスで母乳が出なくなってしまうこともあります。
ママがリラックスして笑顔でいれば 赤ちゃんも安心して笑顔を見せてくれます^^

もし現在母乳量についてお悩み中の方が読んでいたら参考にしてもらえると嬉しいです♡

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